シニア犬にナチュラルドッグフードを与えることは可能?

現在、シニア犬を飼っていてナチュラルドッグフードの利用を始めようかと検討している場合や、

 

これまでナチュラルドッグフードを与えてきた愛犬がシニア期に差し掛かりつつある場合などには、

 

このドッグフードをシニア犬に与えても良いのかどうかが気になることでしょう。

 

結論から言えば、このドッグフードをシニア期の愛犬に与えることは全く問題ありません。

 

ナチュラルドッグフード

 

 

生後7ヶ月以降の全ての成犬が、このドッグフードを利用可能な対象となっているからです。

 

世の中にはシニア犬専用のドッグフードも販売されているので、

 

それらを利用したほうがいいのではないかと思うかもしれませんが、

 

若い犬でも高齢の犬でも必要な栄養の種類に変わりはないので、

 

わざわざ専用のドッグフードを選ぶ必要はないのです。

 

 

ただし、栄養の種類はともかく、必要な栄養の量は若い頃と比べるとシニア期には少なくなってきます。

 

筋肉が落ち、活動量も減ってくるため、それほど多くの栄養を必要としなくなるのです。

 

そのような状態で若い頃と同じ量のドッグフードを与えていては、余分な栄養が身体に蓄えられて肥満になり、

 

さまざまな病気の原因となってしまう可能性があるでしょう。

 

 

ですから、与えるエサの量を減らすことが大切です。

 

若い犬に与える通常のエサよりも20パーセントから30パーセントくらい量を減らして与えるといいでしょう。

 

ナチュラルドッグフード

 

例えば、8キロから10キロの犬の場合、100グラムから160グラムが通常のエサの量となるので、

 

シニア犬の場合は70グラムから128グラム程度が適したエサの量ということになります。

 

ただし、これはあくまでも1つの目安です。

 

 

シニア期に入っても活発に活動していればもっと量が必要になるでしょうし、

 

ぐっと活動量が落ちたのであればもっと少なくてもいいかもしれません。

 

なので、目安量は気にし過ぎずに、大切な愛犬の様子をよく観察するようにしてください。

 

 

そして、どれくらいエサを与えると体調や体重が理想的な状態に保ちやすいのかを確認して、適正なエサの量を見極めるといいでしょう。

 

↓より詳しく知りたい方は下記のサイトで口コミも平等に取り上げられています。

 

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